手品を効率よく上達させる2つの方法


手品を始めて間もない方は、どのように練習すればいいかわからないかもしれません。
私自身、手品を始めたての頃は、ドンキホーテなどに売っている手品グッズを片っ端から購入した記憶があります。
販売されている手品グッズは優れたものが多いですが、見せ方を間違うと「・・・で?」みたいな反応をされてしまいがちです。

ここでは、手品を効率よく練習する方法を2つ、ご説明します。

【家族に見せる!それが困難なら鏡に向かって練習する!】
手品を上達させるためにはひたすら練習する必要がありますが、練習していきなり皆に披露するのは難易度が高いです。
手品の見せ方(角度、タイミング、トーク)などが上手くないと、どうしても失敗する可能性が上がります。
そして、本番で失敗を続けてしまうと、どうしても気持ちが萎えてしまいがちです。

そこで提案したいのが、家族あるいは親友など、気軽に失敗できる相手に披露することです。
家族に披露するメリットは、失敗しても問題ないことと、より厳しい意見を言ってくれることがあります。
他人の場合は、あまり厳しい意見を言ってくれず、シーン・・・という雰囲気になってしまうだけですからね。

あるいは鏡に向かって手品するのもお勧めです。種がチラッと見えていないかなどは鏡で見ればわかりますからね。

【使用頻度の高い技法を徹底して練習する】
カードマジックでもコインマジックでも、基本となる使用頻度の高い技法が存在します。
カードマジックであればダブルリフト、コインマジックであればパームなどが当てはまります。
これらの技法は汎用性も高く、これだけでマジックが成立するような技法になります。

まずは基本的な技法を徹底的に練習することをお勧めします。




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